「日本の書200人選」記者発表会

昨日、六本木の国立新美術館にて東京2020オリンピック・パラリンピックを記念した「日本の書200人選」が来春開催されると、同展実行委員会より発表がありました。本院理事長も記者発表に参加し、代表書家として記者向けに席上揮毫を行いました。
この展覧会には、日本芸術院会員ら日本を代表する書家や障害がある書家計約200人が出品することが決定しており、全国の青少年や、青森県立八戸聾学校など同県内の特別支援学級の卒業生3人による作品も展示されることになっています。本院よりは理事長の他、吉澤鐵之副理事長、吉澤石琥副理事長も出品する予定です。是非ご期待ください!
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日本の自然と書の心「日本の書200人選~東京2020大会を記念して~」公式HP

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「五輪 地水火風空」と揮毫

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外国の方に書を教える一幕も

理事会、読売書法展新人審査員お祝い会

6月2日㈰には上野精養軒にて、本院の理事会、また今夏第36回読売書法展にて新人審査員に推挙された鈴木宗美氏、吉澤太雅氏の就任祝賀会を行いました。理事会、懇親会の様子を紹介いたします。

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新人審査員含む審査員全員と理事長、副理事長らとの記念撮影

 

 

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第94回「朝日チャリティー美術展・東京展」のご案内

すでにご承知の通りですが、第94回「朝日チャリティー美術展・東京展」に理事長が出品しますが、その作品をご紹介申し上げます。是非ご高覧のほど宜しくお願い致します。應變.jpg

【会期】2019年3月22日(金)~25日(月)
《22~23日》 日本画、洋画、イラスト、色紙など
《24~25日》 書、陶芸・工芸品、版画、色紙など
※全日とも開場は10時。閉場は22日20時、23日18時、24日19時30分、25日は入札コーナーが13時、即売コーナーは17時まで開催の予定
【会場】東京・松屋銀座8階イベントスクエア *入場無料