日本の書展東京展・懇親会
先日、日本の書展・東京展の懇親会が芝公園のザ・プリンス パークタワー東京にて開催されました。ユネスコ登録目前ということで多くのご来賓の皆様、出品者の皆さんが出席され、盛大なパーティーとなりました!
また、国立新美術館へのご来場もありがとうございました。



百龍硯
新宿区、戒行寺にて開眼式を行い、現在公開中です♪(下記写真は式典の様子です。)
百龍硯は、1990年に中国・端渓の麻子坑で発見された巨大な原石から制作された端渓硯です。
縦185cm、横150cm、重量約680kgを誇り、硯全体には百頭の龍が彫刻されています。上部には「龍生九子」を象徴する九頭の龍が霊珠を奪い合う姿が表現され、その迫力と精巧な彫刻は見る人を圧倒します。
麻子坑特有の美しい紫色の石肌と緻密な石質を持ち、端渓硯としても極めて希少な規模と芸術性を備えた名品です。
長年秘蔵されていたこの百龍硯は、星弘道会長のもとに託されました。星先生は、この貴重な文化遺産を広く公開し後世へ伝えることを願ってらっしゃいます。開眼式にお越しいただきました、ご来賓の皆様、報道各社の皆様、日中文化交流会様、そして亜東書店様、心より厚く御礼申し上げます。
皆様もお近くにお越しの際は是非見学にいらしてください♪(お寺のインターホンではなく、近くにいる係の者、または龍賓書道会事務局の方にご連絡いただけましたら幸いです。)




2026年2月8日総会・表彰式・懇親会
東京上野にある精養軒にて本年度の総会、表彰式および懇親会を行いました。本年大賞受賞の杉岡暁雲氏の代表謝辞もございました!また、総会におきましては役員改選もあり、星弘道理事長が会長へ、吉澤鐵之副理事長が新理事長へ、また、小林千早氏が新たに副理事長へと就任いたしました。

















