新宿区、戒行寺にて開眼式を行い、現在公開中です♪(下記写真は式典の様子です。)
百龍硯は、1990年に中国・端渓の麻子坑で発見された巨大な原石から制作された端渓硯です。
縦185cm、横150cm、重量約680kgを誇り、硯全体には百頭の龍が彫刻されています。上部には「龍生九子」を象徴する九頭の龍が霊珠を奪い合う姿が表現され、その迫力と精巧な彫刻は見る人を圧倒します。
麻子坑特有の美しい紫色の石肌と緻密な石質を持ち、端渓硯としても極めて希少な規模と芸術性を備えた名品です。
長年秘蔵されていたこの百龍硯は、星弘道会長のもとに託されました。星先生は、この貴重な文化遺産を広く公開し後世へ伝えることを願ってらっしゃいます。開眼式にお越しいただきました、ご来賓の皆様、報道各社の皆様、日中文化交流会様、そして亜東書店様、心より厚く御礼申し上げます。
皆様もお近くにお越しの際は是非見学にいらしてください♪(お寺のインターホンではなく、近くにいる係の者、または龍賓書道会事務局の方にご連絡いただけましたら幸いです)




